2010年07月10日

参議院選挙戦 最終日

 参議院選挙戦最終日となった今日は、日中は阪急三宮駅西口南側横断歩道付近、午後7時前から8時までは最後の街頭演説会場となった大丸前交差点付近、夜は日付が変わる前までJR三宮駅北側でみんなの党の法定ビラを配布しました。
 土曜日の夜はお酒が入ったり、友人などと話したりしながらにこにこ笑顔で歩く人が多く、通勤時間帯ほど緊張せずにビラを配ることができました。

 私は、以下のような話をしながら法定ビラを配りました。
「せっかく政権交代が実現しましたが、民主党さん、ブレ続けています。お金がないのに、借金をしてまで、国債を発行してまでばらまきを続ける民主党にお灸をすえる選挙にしませんか。

 菅総理大臣は、就任直後、最小不幸社会をつくります、といった矢先、消費税を10%に増税するといいました。ブレてはいないでしょうか。
ブレ続ける民主党、菅総理大臣にお灸をすえる機会にすべきではないでしょうか。

 あなたがもし民主党や自民党を選択されると、消費税を10%に増税しても別に構いませんよ、と意思表示することにもなります。ご留意ください。

 自民・民主の現職の方々は、過去6年間参議院議員をされてこられました。問われるべきはこの6年間、日本の社会・経済・政治がどれほどよくなったか、ということです。全然ダメダメ、とお感じの方は現職ではなく、新人をご選択ください。

 国会のよどみをなくす、歩みののろい日本の政治を少しでも前に進めるためには、議員を入れ替えるしか手はありません。しかし日本経済をたてなおすまでに残された時間はあとわずか。日本がギリシャのようにならないという保証はありません。新人でも即戦力となる人材が必要です。神戸市会議員を11年務めた井坂信彦は、即戦力となる人材です。」

koichi641212 at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字