2010年08月17日

郵政事業 民営化に必要な内部人材が育成されていなかった。

 今朝は、「郵政事業の変革 企業経営の視点からの郵政民営化」というテーマでビジネス・ブレークスル―大学大学院教授 宇田 左近さんの講演を聴取しました。

 郵政事業は国鉄やNTTと違い、民営化に耐えうる人材を育成していなかった。国鉄やNTTは育成していた人材を生かして民営化を進めることができた、というお話がありました。現在郵政事業は、民営化から一転し、官営化が進んでいます。郵政事業は、民営化すべきか官営化すべきか、の二者択一ではなく、国民の将来負担を第一に考え、終息させるべきでした。

koichi641212 at 16:49│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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