2013年03月19日

市職員 退職手当を減額

 午前10時からは市会本会議が開催。冒頭12日にご逝去された植中 進議員に対する追悼の辞を自民党団長が述べた後、全員で黙祷。
 その後、神戸市の平成24年度補正予算、追加議案が上程されました。みんなの党神戸市会議員団を代表してかわなみ忠一議員(中央区)が、神戸市の一般職職員の退職手当を減額する条例の施行期日(平成25年4月1日)に関し、国(平成25年1月1日)や兵庫県(平成25年3月1日)とずれることに対して、市民への説明責任を果たすべきではないか、などの質疑をしました。

koichi641212 at 22:51│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 北区民   2013年03月20日 18:03
御苦労様です、
いつも拝読させていただいております

毎回同じことを言って申し訳ないのですが、私はいつも思うのですが、国会議員や市会議員は公務員の給料が高いから減額しろ!と、いつも言います・・・もちろん議員と言うのは公選職だから「議員の要求は民意である」と、言うのも分かりますし、不景気下では公務員と民間には格差が出てくるので是正する必要も有ろうかと思いますが、市職員の退職金や給料なぞたかが知れています、任期4年で公選職の議員には兼業が許されていますし、多くの方が会社の社長さんやお医者さんです、かわなみ忠一さんも社長さんです、その皆さんが

月額93万円×12ヶ月=11,160,000円 (みんなの党は選挙公約で15万円の受け取り拒否をし、
神戸地方法務局に供託しているので、月額78万円。)


年間ボーナスは、4.45ヶ月×1.2×93万円=4,966,200円

政務調査費は、月額38万円×12ヶ月=4,560,000円

さらに費用弁済といって、本会議、委員会の出席日数×1万円ほどが支払われます。総額で2,000万円ほどです。

これは全国的に見てもやっぱりおかしいと思います、ボランティアでしろとは言いませんが、施行期日のずれの説明責任の前にこの金額について選挙前に納税者に対してもっと説明して頂きたいと思います。


2. Posted by 高山 晃一   2013年03月23日 14:13
コメントをありがとうございました。
>市職員の退職金や給料なぞたかが知れています
とのご意見ですが、神戸市の平成25年度当初予算を性質別に見ると一般会計歳出総額7,101億円の16.2%、1,153億円を市職員の人件費が占めています。いっぽう市会議員は市職員より人数が少ないため議員報酬の予算総額は10.8億円となっています。政務調査費や費用弁償、市会事務局職員の人件費などを含めた議会費は21.9億円となっています。21.9億円分の価値を創出しているかが問われます。
>全国的に見てもやっぱりおかしい
>ボランティアでしとは言いませんが
とのご意見ですが、神戸市会議員の報酬はいくらくらいが妥当だとお考えでしょうか。
また、その根拠などもご連絡くだされば、定数・報酬に関する検討が行われる際の参考とさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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