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<title>神戸市会議員（北区）高山こういちです。</title> 
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<modified>2010-09-04T00:26:17Z</modified> 
<tagline><![CDATA[日頃の活動をお伝えしています。]]></tagline> 
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<title>D滑走路の供用が開始される羽田空港</title> 
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<modified>2010-09-01T14:25:25Z</modified> 
<issued>2010-08-26T22:35:01+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今日は、山下議員とともにD滑走路の整備が進む羽田空港の視察をしました。10月21日には、D滑走路の供用開始とともに、国際線地区とそこに隣接する東京モノレールの「羽田空港国際線ビル駅」も同時に共用が開始される予定です。
　香港国際空港には、国際会議場展示場やホテ...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayama-kobe.com/archives/51502434.html">
<![CDATA[　今日は、山下議員とともにD滑走路の整備が進む羽田空港の視察をしました。10月21日には、D滑走路の供用開始とともに、国際線地区とそこに隣接する東京モノレールの「羽田空港国際線ビル駅」も同時に共用が開始される予定です。<br>
　香港国際空港には、国際会議場展示場やホテルが隣接しています。国際空港の隣接地であれば交通の便が当然良く、比較的警備もしやすいでしょうから、そうした需要が見込めるのだと思います。羽田空港も同様だと思います。国内専用の神戸空港ではそうした需要は見込めないと思います。]]> 
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<title>郵政事業　民営化に必要な内部人材が育成されていなかった。</title> 
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<modified>2010-08-27T14:00:58Z</modified> 
<issued>2010-08-17T16:49:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今朝は、「郵政事業の変革　企業経営の視点からの郵政民営化」というテーマで、ビジネス・ブレークスル―大学大学院教授　宇田　左近さんの講演を聴取しました。

　郵政事業は国鉄やNTTと違い、民営化に耐えうる人材を育成していなかった。国鉄やNTTは育成していた人材を...</summary> 
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<![CDATA[　今朝は、「郵政事業の変革　企業経営の視点からの郵政民営化」というテーマで、ビジネス・ブレークスル―大学大学院教授　宇田　左近さんの講演を聴取しました。<br>
<br>
　郵政事業は国鉄やNTTと違い、民営化に耐えうる人材を育成していなかった。国鉄やNTTは育成していた人材を生かして民営化を進めることができた、というお話がありました。現在郵政事業は、民営化から一転し、官営化が進んでいます。郵政事業は、民営化すべきか官営化すべきか、の二者択一ではなく、国民の将来負担を第一に考え、終息させるべきでした。以下は、講演メモです。<br>
<br>
＜大前さんによる紹介＞郵政の民営化のまっただ中、当事者としてずっといて亀井静香の台頭とともに静かに辞めていった。<br>
<br>
民営化の制度設計、民営化準備企画・会社組織・会社内の制度の設計、実施の3段階に6年間参画。上場に至らず第4段階の巻き戻しまで経験。<br>
<br>
郵政民営化　どのような視点で見るとよいか。視点によりいろいろ変わってくる。<br>
「そもそも将来の国民負担を減らすべきだ」<br>
「過疎地のお年寄りを大事に」<br>
「政治がやるべきことが多いのか」<br>
「民間に委ねるべきか」<br>
軸が錯綜する。いいとこ取りするととんでもなく変なものができてしまう。<br>
<br>
民営化・官営化の実態<br>
2007年4月から10月の間、もっとも改革が進んだ時期。民間人が公社のトップに就いた。普段なら手がつけられないところに手がつけられた最後の時期。<br>
2006年11月　安倍内閣　民営化造反議員の復帰以降、巻き戻し、官営化の動きが加速。政権交代により加速。<br>
2010年4月契約社員の正社員化。誤認防止壁の撤去。防犯カメラの撤去。<br>
<br>
そもそも民営化の目的は？<br>
マクロ　郵貯227兆円のうち200兆円以上が財投、公共事業に。この流れがいいのか。<br>
官から民へ流せないか。<br>
ミクロ　民営化した会社の価値を高める経営者に委ねるべき。しかし…。<br>
<br>
民営化のプロセス<br>
2007年10月1日、10年以内にゆうちょ、かんぽの完全民営化。時間軸を決めないと進まない。法案として決めてしまう。<br>
<br>
バランスをとりながら経営の自由度を徐々に増し、政府の補助を減らしていき、完全な公的機関を完全な民営企業に変えていく作業を進めていた。<br>
<br>
郵便・郵便局　郵便のユニバーサルサービスは最後まで残る。<br>
ユニバーサルサービスの範囲が広いほど政府の補助援助が必要になる。独占領域を設ける。<br>
<br>
上場の条件として、<br>
・ユニバーサルサービスの範囲を狭くする。例：宅配便ははずす。ユニバーサルサービスの範囲をできるだけ小さくする。<br>
・継続性を持った収益をあげていく。郵貯の運用能力を高める。10年の間にすこしずつ。<br>
<br>
・宅配事業を郵便事業に取り込む方針を示して大混乱が起きた。<br>
<br>
関連法人ファミリー企業約220社に2000人の天下り。郵政との取引が1500億円の取引があった。<br>
上場のためには関連法人ファミリー企業の処方箋が必要と言うことであえて手をつけた。<br>
特筆すべき問題は、郵便局長の局舎問題。日本郵政が郵便局長から局舎を借りる賃料総額が毎年約800億円。払い方の基準がめちゃくちゃな計算式。例えば、建物修繕費も定額で支払われていた。実際に使われていたのはそのうちの10分の１もない。減価償却が終わっているのに減価償却費が計上され続ける。市場から3割高い。毎年200数十億円分、郵便局長に余分に払うということ。<br>
郵便局を建設するときの建設費　局長協会　融資のピンハネ毎年約10億<br>
毎年いろんなところにお金が流れていく仕組みがわかった。<br>
これに携わった人は巻き戻しになったとき、即座に粛正された。<br>
特に郵政側にいた官僚でこれ（民営化のための作業）に協力した人たちは真っ先に11月に首を切られた。<br>
これくらいのことを当時はしてしまった。当時は勢いがあった。<br>
民間人の粛正はまず民営化にしっぽを振った官僚の後回しにされた。第２波。<br>
民間人が辞めると、官営化がばれてしまうため。<br>
<br>
企業変革の進展<br>
ファミリー企業との取引が1500億円、全体では1兆円を超える調達。無駄が約1000億円あるだろうと見込み、調達コストを下げていく作業を進めた。<br>
<br>
官営化現在は、ユニバーサルサービスの範囲を広くする方針。金融、宅配でも。3事業一体化でユニバーサルサービスをかける。出来るだけ広く。<br>
3事業一体化で内部取引が見えなくなる。事業別に収支をつくことが困難に。<br>
<br>
持ち株会社である日本郵政株式会社と郵便事業会社、郵便局会社の3社を一体化。3事業一体化と3社一体化は違う。<br>
郵貯と簡保は分けといて。<br>
ここに3.2兆円のコストがかかる。国のコストを下げていこうという力は働かない。<br>
<br>
契約社員の正社員化。対象者3.5万人。一人あたり480万円のコストアップ。数年間で1500億円のコスト増。80％は郵便局会社と郵便事業会社に在籍。営業利益は2社合わせて900億円。赤字が約束されている。赤字は郵貯から補填する。預金の上限1000万円では小さいので2000万円に増やすことになった。<br>
<br>
透明性、公平競争条件はすべて無視された。<br>
<br>
事業性　明らかにされていない。数字は出てきていない。出せない。<br>
赤字体質は誰が計算しても明らかだが。<br>
政府はいまだ、民営化をするといっている。<br>
<br>
どうして民営化が出来るのかはいまだによくわかりません。<br>
上場できないのに株式の分担率が2分の1だとか3分の1だとか議論されている。<br>
マスコミにも3分の1ならいいか、といった議論があるが、のこりの3分の2は誰が持つのか。誰もいない。<br>
<br>
官営化で失われたもの。<br>
現状は、官営化が決定的という状況。<br>
<br>
誰が、何が操作しているのか？<br>
・特定局長さんなどの、利害関係者　投票するからと短期的な利権を守る　国民新党さんなどがベース　<br>
・総務省　宅配便を反対したのは総務省<br>
<br>
NTTの民営化との大きな違い2点<br>
・正規職員の中に、改革をしよう。政府から遠心力をつけ、なんとか自分たちでしたい、という人たちの有無。JRさんにもいた。技術革新が激しいのでこのままでは存亡の危機を迎える、役所とは戦いの日々という状況があったのでは。郵政改革では、会議をしたいという声も一部あったが、（政府から）離れたいという考えを持つ正規職員がいなかった。<br>
・郵政官僚の力学　NTTやJRが民営化しても、権益が縮小されることはない。局が部に格下げされることはなかった。ところが郵政事業の場合、郵貯・簡保は銀行法など、自分たちの管轄の外へ出てしまうので、自分たちの権限が明らかに減る。室に格下げされる。だから絶対に許せないのだと言っていた方がいらっしゃった。<br>
<br>
もう一つは財務省。<br>
財政規律という点から、上場益が8兆円ほど出ると言われた。<br>
民営化で3000億円ずつくらい税収が入る。<br>
最初の段階では民営化を推進していた。<br>
理財的な視点から国債管理上残すべきという考えもあったのでは。<br>
邪推だが、日本は借金から逃れられない。借金を減らすことをあきらめたのではないか。当初は財政規律だ、小さな政府だと言っていたが、ばらまき、分散型になることが決定的になり、どこかの段階であきらめた。<br>
国債管理上、200兆円ほどの金を自分で自由にしていきたいと考えたのでは。何かの場合にそなえて。<br>
官の力は相当手強い。<br>
<br>
官営化で失われたもの<br>
将来の国民負担は確実に増える。<br>
財政規律の話を進めながら民営化をやめる。支離滅裂なことを我々国民が許すのか？<br>
さまざまな問題があり、注視していく必要がある。<br>
<br>
民間経営の視点からの問題意識<br>
民間からさまざまな人材が集められたが、官から民への経営を委ねられたが結果が出せていない。違った環境でも結果が出せるプロフェッショナルな経営力を培う必要がある。確立させたい。<br>
<br>
亀井さんのインセンティブは何？<br>
総務省のインセンティブは何？<br>
どうして国民にこのような実態が知らされていないのか？単なる巻き戻しだったのか？鳩山邦夫は何だったのか？要するに単なるピエロだったのか？<br>
<br>
郵政は国鉄NTTと違って人材を育成していなかった。JR・NTTは技術屋・事務屋を含めて育成していた相当数の人材を生かして民営化に進んでいった。<br>
経営陣になる人が内部に全くいない。<br>
20万人近い組織でなぜこれだけの違いが出てきたのか不思議。<br>
<br>
・亀井さんはきわめて政治的で、対小泉だけ。思想的なものはなにもなかったのでは。小泉を否定することがすべてである。それにみんなが乗っかった。<br>
<br>
・全国の得票数を重視。個別に当てになる票を重視。浮動票などはどうでもいい。<br>
・ガバナンスもへったくれもない。<br>
・亀井さんのところにはものすごい数の陳情が。<br>
・伝統的な利益誘導型の政治家が流れに乗っかった。<br>
<br>
官僚としても郵政省、厚生省に優秀な人材はいなかった。優秀な人材が行ったという話を聞かない。もともとそのような環境、いつも財務省にやられているような環境の中でファミリーのようなものができてしまって、強力な内向き集団ができていたのではないか。<br>
<br>
郵政事業庁ができたときに、分かれるか、分かれないかで両方の選択肢があった。<br>
郵政事業庁に出た人たちのミッションは「いつかもどってやる。一体になるんだ。」<br>
離れていきたいという人がほとんどいなかった。<br>
<br>
小泉対郵政<br>
日本の恥部をみてしまった。<br>
<br>
全面戦争、すべてが反対に回ってしまうような中では改革はなかなか進まない。彼らはマッカーサーがきたときと同じようにとらえている。<br>
<br>
郵便局長が局舎を通じて、240億選挙資金を政治家からばらまかれている。重要な点<br>
これで選挙協力するのは当たり前。亀井さんの鋭いところ。国民の税金をつかって、郵政制度をつかって選挙運動を公的にやっている。恥ずべき組織がここにある。<br>
<br>
明治にできた特定郵便局制度当時は機能していたが今は権益化。　西川さんが治そうとしていたが。]]> 
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<title>文教経済委員会</title> 
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<modified>2010-08-04T08:19:35Z</modified> 
<issued>2010-08-03T22:15:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:koichi641212.51491768</id> 
<summary type="text/plain">　けさは午前10時から催された文教経済委員会に出席しました。今日は、産業振興局と教育委員会から来年度国家予算に対する要望について説明を受けました。
　私は教育委員会に以下の3点について質疑しました。

１．ボランティアによるわいせつ行為に関して、『ボランティ...</summary> 
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<![CDATA[　けさは午前10時から催された文教経済委員会に出席しました。今日は、産業振興局と教育委員会から来年度国家予算に対する要望について説明を受けました。<br>
　私は教育委員会に以下の3点について質疑しました。<br>
<br>
１．ボランティアによるわいせつ行為に関して、『ボランティア活動は教職員の管理下でおこなう。』という再発防止策の説明は、学校現場任せに聞こえた。先進自治体でのボランティア人材の登録制度などの事例を参考に、仕組みとしての再発防止策が必要ではないか。<br>
<br>
２．警報発令時に、学校によって休校になったりならなかったりして混乱が生じた。今後の対応について聞きたい。<br>
<br>
３．警報発令等によって休校となった場合、給食食材が焼却処分されており、もったいない。活用するすべはないか。<br>
<br>
教育委員会からの回答は、以下のような内容でした。<br>
<br>
１．→他都市に先進事例があるか把握していないが、再発防止に向けて対応を検討したい。<br>
<br>
２．→混乱が生じないよう、警報発令時の対応について周知したい。<br>
<br>
３．→主食（米飯やパン）は、当日の対応なので、納入を止めることができるが、副食の食材は、前日に納入されているので焼却処分せざるを得ない。<br>
<br>
　午後は、産業振興局が所管する中央卸売市場西部市場と中央卸売市場本場、教育委員会が所管する青少年科学館を実地視察しました。]]> 
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<title>あいさつ運動に服装チェック</title> 
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<modified>2010-08-02T07:03:43Z</modified> 
<issued>2010-07-30T17:51:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:koichi641212.51489906</id> 
<summary type="text/plain">　午前中、神戸市立自然の家で催された「平成２２年度　第４８回　いきいき生徒会会議」全体会を参観しました。
　神戸市は４０年以上前から、神戸市立中学校生徒会役員のリーダーシップの養成、各校の生徒会活動の向上をめざして「生徒会会議」を実施しています。
　私も...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayama-kobe.com/archives/51489906.html">
<![CDATA[　午前中、神戸市立自然の家で催された「平成２２年度　第４８回　いきいき生徒会会議」全体会を参観しました。<br>
　神戸市は４０年以上前から、神戸市立中学校生徒会役員のリーダーシップの養成、各校の生徒会活動の向上をめざして「生徒会会議」を実施しています。<br>
　私もかつて神戸市立雲雀丘中学校の生徒として、また神戸市立長峰中学校の教員として生徒会を担当していたときに生徒会会議に参加しました。<br>
<br>
　今日は、中学生たちが班会議で話し合った内容を報告する様子を参観しました。<br>
　どこの中学生だったのかわかりませんが、原稿を読み上げるマイクの声にあわせて口をぱくぱく動かしながら身振り手振りで報告をする姿が大受けでした。<br>
　報告の内容から、多くの学校で「あいさつ運動」や服装のみだれをチェックする活動が、生徒会活動の一環として取り組まれていることがわかりました。<br>
　そうした活動に注力せざるを得ない状況は、私が中学生だった頃とあまり変わっていないようです。<br>
<br>
　午後は、小部小PTAの夏休み限定開放プールの手伝いでプールの監視をしました。]]> 
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<title>地方議員から見た道州制の導入</title> 
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<modified>2010-08-31T06:24:58Z</modified> 
<issued>2010-07-29T17:38:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:koichi641212.51489904</id> 
<summary type="text/plain">　今日は、奈良春日大社『感謝・共生の館』で催された関西圏政治研修会に出席しました。

　今日発言された議員の方々の話から、道州制の導入に関心のある地方議員の間にも道州制の必要性に対してかなり考えに隔たりがあることが解りました。

　地方議員には、自らの既得権...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayama-kobe.com/archives/51489904.html">
<![CDATA[　今日は、奈良春日大社『感謝・共生の館』で催された関西圏政治研修会に出席しました。<br>
<br>
　今日発言された議員の方々の話から、道州制の導入に関心のある地方議員の間にも道州制の必要性に対してかなり考えに隔たりがあることが解りました。<br>
<br>
　地方議員には、自らの既得権をできれば手放したくない、という心理が働いているようです。つまり自分が現役の間は自分の所属する地方議会を存続させたい、結果として自分の所属する地方議会が役割を終える、あるいは役割を変えることにつながる道州制の導入にはあまり積極的ではない、そのように道州制を受け止めているように感じました。]]> 
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<title>博物館のプラグラム　ボランティアが運営</title> 
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<modified>2010-09-01T07:38:13Z</modified> 
<issued>2010-07-28T22:36:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:koichi641212.51489902</id> 
<summary type="text/plain">　今日は、山下議員とともに東京国立博物館を視察しました。
　東京国立博物館では、生涯学習ボランティアの方々が主体となり、小中高等学校の児童生徒が、日本と東洋の文化に触れ、歴史を学び、美術を鑑賞するための手助けとなる『スクールプログラム』が実施されています。...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayama-kobe.com/archives/51489902.html">
<![CDATA[　今日は、山下議員とともに東京国立博物館を視察しました。<br>
　東京国立博物館では、生涯学習ボランティアの方々が主体となり、小中高等学校の児童生徒が、日本と東洋の文化に触れ、歴史を学び、美術を鑑賞するための手助けとなる『スクールプログラム』が実施されています。今日の参加校は以下の通りです。<br>
広島県立尾道北高等学校2年生<br>
葛飾区立高砂中学校美術部<br>
さいたま市立柏陽中学校美術部<br>
都立両国高等学校附属中学校3年生<br>
愛知大学経済学部<br>
狛江市立狛江第四中学校美術部<br>
千葉県立東葛飾高等学校<br>
都立一橋高等学校<br>
学習院女子大学大学院国際文化交流研究科<br>
千葉県立浦安南高等学校<br>
埼玉県立伊奈学園総合高等学校図書委員会<br>
小田原市立橘中学校美術部<br>
練馬区立八坂中学校美術部<br>
<br>
また、就業体験は、杉並区立松ノ木中学校2年生4名で、私が訪れたときは案内係をしていました。<br>
<br>
広域からかなりの数の生徒を受け入れていました。<br>
職員ではなくボランティアの方々が主体となっている点が印象に残りました。]]> 
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<title>会計報告</title> 
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<modified>2010-08-31T06:34:41Z</modified> 
<issued>2010-07-26T21:54:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:koichi641212.51489899</id> 
<summary type="text/plain">　今日は、参議院選挙の会計報告のために兵庫県選挙管理委員会へ行きました。</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[　今日は、参議院選挙の会計報告のために兵庫県選挙管理委員会へ行きました。]]> 
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<title>液晶テレビをパソコンに。</title> 
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<modified>2010-07-26T00:01:32Z</modified> 
<issued>2010-07-25T23:48:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:koichi641212.51488115</id> 
<summary type="text/plain">　一昨日の夜中、自宅テレビにパソコンを接続しました。接続したパソコンは、台湾エイサー製です。同じく台湾のアスースの製品とどちらを購入するか悩みましたが、値段が安いエイサーの製品を初めて使ってみることにしました。快調に動いています。高性能パソコンが3.6万円で...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayama-kobe.com/archives/51488115.html">
<![CDATA[　一昨日の夜中、自宅テレビにパソコンを接続しました。接続したパソコンは、台湾エイサー製です。同じく台湾のアスースの製品とどちらを購入するか悩みましたが、値段が安いエイサーの製品を初めて使ってみることにしました。快調に動いています。高性能パソコンが3.6万円で購入できるありがたい世の中です。日本のメーカーにもテレビをパソコンのモニターとして利用するためのパソコンは販売されているのでしょうか。みつけることができませんでした。<br>
　今日の夕方は、水浴びをしつつ風呂掃除をしました。]]> 
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<title>夏まつり</title> 
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<modified>2010-07-26T00:07:08Z</modified> 
<issued>2010-07-24T23:23:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:koichi641212.51488104</id> 
<summary type="text/plain">　夕方、JA兵庫六甲小部支店駐車場で催されていた第４回ＳＩＣふれあい風鈴まつりと、西鈴蘭台駅前広場で催されていた西鈴サマーフェスティバルへ子どもをつれて出かけました。
　JA兵庫六甲小部支店駐車場の入り口には江戸風鈴が吊されていました。風鈴の絵柄は「はるかの...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayama-kobe.com/archives/51488104.html">
<![CDATA[　夕方、JA兵庫六甲小部支店駐車場で催されていた第４回ＳＩＣふれあい風鈴まつりと、西鈴蘭台駅前広場で催されていた西鈴サマーフェスティバルへ子どもをつれて出かけました。<br>
　JA兵庫六甲小部支店駐車場の入り口には江戸風鈴が吊されていました。風鈴の絵柄は「はるかのひまわり」にちなんだものだそうです。]]> 
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<title>大都市税財政制度確立委員会に出席</title> 
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<modified>2010-07-22T08:10:48Z</modified> 
<issued>2010-07-22T17:10:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:koichi641212.51486885</id> 
<summary type="text/plain">　今日は午後2時から開催された大都市税財政制度確立委員会に出席し、行財政局から平成22年度の要望活動状況などについて報告を受けました。午後3時からは「地方財政の運営等について」というテーマで総務省自治財政局財政課犬丸淳課長補佐の講演を聴取しました。</summary> 
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<![CDATA[　今日は午後2時から開催された大都市税財政制度確立委員会に出席し、行財政局から平成22年度の要望活動状況などについて報告を受けました。午後3時からは「地方財政の運営等について」というテーマで総務省自治財政局財政課犬丸淳課長補佐の講演を聴取しました。]]> 
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<title>友生養護学校　全体保護者会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takayama-kobe.com/archives/51484095.html" />
<modified>2010-07-21T13:08:03Z</modified> 
<issued>2010-07-15T18:18:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:koichi641212.51484095</id> 
<summary type="text/plain">　けさは、移転が計画されている友生養護学校で開催された「全体保護者会」を傍聴しました。
　保護者からは、
・プールをぜひ温水プールにしてほしい。
・（兵庫区の移転先の新校舎ではなく、東灘区に現有する）北校舎（での学習）を希望している。北校舎の存在を忘れる...</summary> 
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<![CDATA[　けさは、移転が計画されている友生養護学校で開催された「全体保護者会」を傍聴しました。<br>
　保護者からは、<br>
・プールをぜひ温水プールにしてほしい。<br>
・（兵庫区の移転先の新校舎ではなく、東灘区に現有する）北校舎（での学習）を希望している。北校舎の存在を忘れることなく目を向けていただきたい。<br>
といった意見が出されました。<br>
<br>
　神戸市教育委員会からは、<br>
・トイレの配置が課題。<br>
・温水プールは、ボイラーの設置によって他の施設が犠牲になる可能性もある。<br>
といった話がありました。<br>
<br>
　教職員からは、限られた空間の中で知肢併置の良い学校にするためには、多機能な教室にすることをコンセプトにする必要がある、といった報告がありました。<br>
<br>
　全体保護者会終了後、教職員や調理士さんのご意見をお聞きしてみました。<br>
　教職員からは、一教室あたりの面積が狭い。壁をコンクリートではなく、可動式にしないと対応できない、と、先ほどの『多機能な教室にするコンセプトにする必要がある』と重なる意見をお聞きしました。<br>
<br>
　調理士さんからは、肢体不自由児の場合、食材を小さく切ったり、飲み込みやすい食材に変更するなどの対応をしている。知的障がい児の場合は、そのような必要がない場合が多い。そうなると、2通りの調理を同時並行でおこなう必要があるため、調理場が２つ必要になる。そのような要望を出している。現有する北校舎（東灘区）で給食の提供をどのように対応するのかは具体的に聞いていない。午前11時40分から給食が始まるので、それに間に合うように兵庫区から運搬するとなると調理する時間が確保できない、とのことでした。]]> 
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<name>koichi641212</name> 
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<title>世界市場でシェアを維持拡大するための戦略を。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takayama-kobe.com/archives/51486097.html" />
<modified>2010-07-20T09:50:35Z</modified> 
<issued>2010-07-13T18:35:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:koichi641212.51486097</id> 
<summary type="text/plain">　今朝は、『世界一のシェアを持つ日本企業』というテーマで、大前研一さんの講演を聴取しました。
　講演の紹介文は次の通りです。
　アジアなどの新興国企業が台頭するなか、日本企業で世界で高シェアを維持し、競争力を保っている企業をとりあげ、なぜ競争力を維持でき...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayama-kobe.com/archives/51486097.html">
<![CDATA[　今朝は、『世界一のシェアを持つ日本企業』というテーマで、大前研一さんの講演を聴取しました。<br>
　講演の紹介文は次の通りです。<br>
　アジアなどの新興国企業が台頭するなか、日本企業で世界で高シェアを維持し、競争力を保っている企業をとりあげ、なぜ競争力を維持できているのか？今後も維持できるのか？など、日本企業が世界で勝ち残るための方向性について事例を交えて検討します。<br>
<br>
　講演の要旨は以下の通りです。<br>
・アジアの追い上げなどにより、日本の産業は、世界的な存在感が低下してきているが、産業別・企業別に見ると、世界シェアの高い企業が多い。<br>
・日本の製造業は、最終製品よりも、部品・素材などの上流の分野での競争力が高い。<br>
最終製品では、先端分野もしくは、ローテク（手作業）分野の世界シェアが高い。<br>
部品・素材分野では、液晶パネル部材のほか、ＬＥＤ，太陽電池、リチウムイオン電池、医療機器など成長分野でも、部材を中心に日本企業の強みが発揮されている。<br>
<br>
・現在、世界シェアが高い企業でも、アジア企業の技術キャッチアップ、ローエンド製品普及による価格低下、代替え技術の登場、国際規格・標準化により、シェアを落とすリスクがあり、対策を講じる必要がある。<br>
かつての半導体は、90年代の政府のミスリードと、技術者の流出がシェア低下に拍車をかけた。<br>
その他、日本発の多くのハイテク製品・部材が時間とともに、世界シェアを低下させている。<br>
技術のブラックボックス化、事業の軸足のシフト、業界・政府を巻き込んだ規格作りなどの対策が需要。<br>
<br>
・自社の強みを生かせるニッチな世界市場をみつけ、顧客に徹底的に対応することが、日本企業が世界で戦うためのカギとなる。<br>
日本が得意とする、アナログ技術を生かすことが重要<br>
中小企業でも、ニッチ市場で十分に世界でトップシェアを狙うことができる。<br>
大企業も、分野をフォーカスした市場で戦うことが重要。<br>
<br>
　日本企業が生み出した製品や技術の変遷をたどると、大前さんが繰り返し日本、日本企業を『みつぐ君』と表現されていたとおり、例えば半導体、半導体製造装置産業は、日米半導体協定などで決まった日本からアメリカへの輸出枠を守らざるを得ないことをきっかけにシェアが低下し、日本から技術者やノウハウが流出した韓国企業などの台頭によってさらに世界シェアを落とすこととなりました。<br>
　それだけではなく日本では、農業、林業などを含め国が関与した産業は軒並み競争力を失い衰退してきました。<br>
　日本政府には外交と同様に、日本の企業が世界市場でシェアを維持拡大するための戦略がありませんでした。そして今後もあてになりません。<br>
<br>
　イタリアのニット産業を地域自治体が要塞のように守っているという事例があがっていましたが、日本でも（手遅れに近い状況ですが）それぞれの地域自治体が、それぞれの地域の中で活躍している世界に通用する企業、産業が競争力を維持し伸ばすために、ばらまきではない手法で、企業活動を阻害する規制を撤廃したり、あるいは海外へ重要な情報やノウハウが流出しないよう規制を設けるなど、官民が連携しながら成長戦略に沿った産業振興に取り組む、そして国はそうした地域の取り組みを支援する必要があると考えます。<br>
<br>
以下は講演メモです。<br>
<br>
＜参議院選挙に関して＞<br>
民意であるというが、選挙は民意が反映されないもの。<br>
<br>
かつて中曽根政権時、トリプル選挙を進めた。トリプルだと投票率が上がる、普段投票に来てない人（＝隠れ自民党）が投票することになる。306議席を獲得。<br>
<br>
死に票　民主党に投票した人が一番多いのは民主党だったが、死に票が多かった。<br>
<br>
小沢さんが2人候補をだした。うまくいくかは時の運。<br>
<br>
選挙は、いかに投票した人のムダを出さないかがカギ。戦術。<br>
<br>
票割りを適正に調整する。公認をきびしく調整する。<br>
<br>
参議院は全部比例にするなどすべき。<br>
<br>
菅さんは、いわなくていいことをいっている。<br>
財務大臣をやったときに財政規律がいかに大切かということがいやと言うほど分かったはず。財政規律がしっかりしていないとアービトラージで投機家に売り浴びされる。<br>
<br>
自分の国の国債を自分の国の国民が買っている国は日本くらいだけ。国民に見放されたときが日本が終わるとき。菅総理大臣は理解していない。10カ国8カ国20カ国どこへいっても同じことを言われて彼は頭に来て消費税増税を言ってしまった。<br>
<br>
消費税増税については、自民党もいいことを言い始めた、選挙が終わったら私もじっくり話したい。と言っておけば良かった。<br>
<br>
選挙は、にこにこしてこういうことをやろうと言うもの。うかった後にきびしいことを言うべき。うかった後にしっかりやってもらわないと困る。<br>
<br>
菅総理大臣　強い財政、強い経済、強い社会福祉。同時に３つともやると言っている。どれか１つを選ばないといけない。それが常識。経営の世界でも価格を上げて、コストを下げて、売上げを伸ばす、なんてありえない。一度に３つは無理。この3つが成り立たないから世界のすべての国が苦労している。財政規律と関係ないところで景気刺激はしなければならない。規制撤廃しかない。<br>
<br>
民の見えざる手。冷え込んだ心理で貯金が市場に出てこない日本。そのために日本は景気が悪い。政治家は心理経済を学ぶ必要がある。官と政の見えざる巨大な手では無理。成功した事例がない。<br>
徹底してムダをなくす。例えば、公務員カット。参議院をなくす。<br>
渡辺喜美　正論を言い続けて勝った。聞いてて一番ぶれてない。『自治労を抱えておいて公務員改革はできない。』『野党の時に社会保険庁を廃止しろといっていたのは長妻さんでしょ。その長妻さんが厚生労働大臣になったとたんに名前だけ変えたようなものを持ってきた。これじゃあ財政の規律なんかできない。』『民主党と一緒にやらない。亀井が推し進める郵政法案をおす民主党なんかと一緒にできるか。』<br>
かつては小泉さんが言っていた。<br>
<br>
巨大組織はどのように動いているのか。<br>
<br>
恥も外聞もない選挙に勝つために<br>
<br>
小沢さんは自分の責任と思ってない。<br>
<br>
向こう3年間は選挙を気にしなくていい。あかんなあと思いながら私は民主党に政策提言をしてやらせていきたい。<br>
<br>
こういう政府の元では国債の暴落のシナリオが進む。会社、個人の資産を守る対策を打つ必要がある。<br>
奇跡的に回復することはありえない。<br>
<br>
＜今日のテーマ＞<br>
「世界一のシェアを持つ日本企業」は意外に多い。<br>
歴史を見ると悲しいことがわかる。<br>
日米貿易交渉、日米貿易戦争。　アメリカにたたかれて日本が自粛し業界を縛る。アメリカの鉄工業などが復活するのではなく、ヨーロッパの鉄工業が復活。アメリカの鉄工業は一社も残っていない。<br>
<br>
日米繊維交渉　成立したが、コスト競争力がなく、日本から拠点を韓国→台湾→インドネシア、いまは中国へ。アメリカの繊維業は回復せず。<br>
<br>
テレビ戦争　アメリカのテレビ産業は1社も残ってない。アメリカ最後のテレビ会社「ゼニス」はメキシコへ行き、LGが買収するものの倒産。<br>
<br>
日米半導体交渉　半導体は日本の独壇場だった。アメリカは民生用の半導体は作っていなかった。アメリカは作っていなかったので２０％枠を守るために、韓国企業に日本企業は技術を提供して帳尻を合わせていた。日本は韓国企業に技術を全部教えちゃった。<br>
<br>
日本企業　世界のトップシェアを取りながら、アメリカにたたかれ、おかしな妥協を強いられ、その結果、シェアを失ってきた。政府が日本の優秀な企業産業をつぶしてきた。<br>
<br>
政府の言うことを聞いて強くなった、成長した企業は世界中にない。<br>
<br>
過度の要求をする大企業　要求された部品産業などが、出入り業者が、素材から研究し、5年後に結果を出し続けてきた。<br>
<br>
今でも成長している。<br>
過度の要求をする大企業はひっくり返っている。ダメになっている。<br>
<br>
日本の歴史　世界が繁栄するためにこれだけ貢献した国はない。現在の台湾企業の成長を支えたのも日本。<br>
日米貿易戦争<br>
いいものを持っている企業、産業を、政府が本来守るべきだった。アメリカに何を言われようと守ろうという気概が日本政府になかった。<br>
<br>
部品　素材の分野はマーケットが小さいのが課題。<br>
<br>
日本の製造業の国際的な地位　１０％にまで低下。<br>
産業の着実な衰退を達成している。<br>
日米貿易交渉　はいはいと言いながら、妥協すべきではなかった。業界は通産省を前面に押し出してやってしまった。<br>
みつぐ君に徹した日本<br>
<br>
液晶ディスプレイ日本シェア５７％　マーケット規模2．1兆円　マーケットとしては小さい。<br>
電子部品　日本のシェア４０％　マーケット規模15兆円<br>
電子機器　日本のシェア23％に低落した市場規模は90兆円。マーケット大きい。<br>
大きな市場の分野で日本は世界シェアをゆずってしまい、パイオニア、JVC,ケンウッドなどは立て直すすべがないほどに弱体化。<br>
<br>
高い市場規模をもつ分野で日本企業はシェアが小さくなっている。<br>
<br>
東京　全日空ホテルの前にサムソン、巨大なビルがある。日本から買い付けをする。韓国の最大の買い付け商社はサムソン。難しいことは日本が全部やってくれる。<br>
<br>
日本ガイシ　蓄電技術　スマートグリッド　シェア100％<br>
<br>
デジタルは誰がやっても同じものが出てくる。<br>
日本はアナログ部分がある分野で強い。<br>
複写機　コピー機は「紙送りの部分」が難しい。湿度０％から100％まで対応できる。マイナス20度でも耐久力がある。課題は季候。経験値が必要。<br>
もともとはゼロックスの発明だが。<br>
韓国国内は韓国製の複写機。<br>
一眼レフ　アナログ技術が必要　レンズを磨くなど。<br>
カシオ　シチズン　セイコー　電波時計が動くように、発信基地を世界に寄贈中。<br>
ワイヤーハーネス→ヤザキ<br>
エアバック→タカタ<br>
世界シェアが高い企業に大企業はごく一部の例外を除き、非常に少ない。<br>
<br>
液晶パネルの部材で日本企業のシェアは高い。偏光板など。<br>
ガラス基盤　コーニング（外国）が強いが、それ以外は日本勢が強い。<br>
ハードディスク　部材で日本勢が強い。<br>
リチウムイオン電池　極材<br>
自動車　排ガス関係は強い。スパークプラグ　タイヤ　<br>
<br>
ＬＥＤで６０％以上のシェア　マーケットは何兆円になると言われている。<br>
韓国、シーメンスがと<br>
白熱灯でシーメンス、東芝、フィリップス、GEは100年カルテルを続けた。一定時間使用するとフィラメントが切れるようにつくっていた。ナイロンストッキングと同じ。<br>
<br>
太陽電池最終製品　日本勢が圧倒的なシェアを持っていたが、中国勢、韓国が強くなった。日本勢は部材屋に。<br>
<br>
リチウム電池　ウォーレンバフェット「最も重要な産業の部材になる」自動車、スマートグリッド<br>
<br>
全体の市場規模３．１兆円（推計）　自動車向けリチウムイオン電池の市場規模２．３兆円（推計）<br>
古い車のタイヤとハンドルだけを残して　エンジンをリチウム電池に替えれば走る。<br>
<br>
リチウムイオン電池　圧倒的に日本企業のシェアは高い。<br>
第1幕はいつも日本勢が圧倒的に優勢。<br>
<br>
サムソン　DYD（中国）　LGが投資を加速中。<br>
中国は国策でリチウムイオン電池の普及に力を入れている。充電スタンドインフラをつくっている。<br>
1台につき補助金80万円<br>
エンジン自動車でアメリカは世界のリーダーに。中国は電気自動車で世界のリーダーに。という国策。<br>
リチウムイオン電池　10年前、サンヨーと松下で世界シェア５２％。今は２８％に半減。<br>
リチウムイオン電池　部材は日本勢が多数を占める。誰でも作れるようになった。<br>
サムソンは垂直統合モデルではないので、リチウムイオン電池も１からはつくれない。<br>
医療機器　圧倒的に欧米が強い。<br>
ニッチなところで日本企業が残っている。<br>
<br>
日本企業が強い領域<br>
導入期　日本企業はうまく立ち回る。<br>
成長期　量産、コストダウン　日本企業は△。新興国に生産拠点が移る。<br>
成熟期　差別化　ニッチで深掘りをする日本の中小企業が儲かる。<br>
衰退期<br>
<br>
モジュールでデジタル→台湾勢が強い。調整がいらない分野。テレビでも調整が不要<br>
デジタルは日本から産業が逃げていくもの。<br>
カーナビは日本以外では作りようがない。ドイツの車のナビはパナソニック<br>
<br>
韓国企業は明日できないものはつくらない。日本企業は何年も何年もかかることをこつこつやる。<br>
<br>
福山の伝統工芸　白鳳堂　世界シェア60％　衰退した毛筆から化粧品に。　エスティーローダーなども採用。<br>
一本ずつ目でチェックしている。<br>
<br>
日本企業　ニッチ戦略で強みを発揮している。<br>
医療機器　内視鏡<br>
全自動編み機<br>
高級ヘルメット　ショウエイ<br>
マニー　どんな分野でもいいから世界トップシェアを取ろう、という企業。医療機器の分野　眼科用のナイフ　針<br>
上場しない　カネが必要なら銀行がいくらでも貸してくれる。<br>
やらないこと。徹底してやること。<br>
世界をリードするユーザー、トップアスリートなどへうまく売り込むことができるとシェアをかせげる。<br>
シマノ自転車部品　世界シェア８０％　自転車の世界最大シェアは台湾のジャイアントだが、シマノのギアがついていないと売れない。<br>
日本電子と日立　電子顕微鏡　ここしか作っていないとなると、値段をたたかれることも少ない。<br>
ヒロセ電機　コネクターの会社　ノキア、シスコなど世界トップの企業（ユーザー）に売り込み、シェア2位の企業も使ってくれると世界トップシェアをとれる。値段も維持されやすい。<br>
<br>
新興国　成長分野がたくさんあるので経営者が目移りする。一つの分野に特化しにくい環境。日本でもシッピングカンパニーにすぎなかった岩崎弥太郎が横に拡がるのと同様の傾向が強い。<br>
<br>
今後、想定されるリスク<br>
・新興国に抜かれる。<br>
・まったく違う技術が生まれて衰退する。自動車エンジン　排気触媒→電気自動車<br>
・世界で制度が変わって衰退する。企画段階でシェアを取らなければダメ。<br>
<br>
半導体　日米半導体協定　見かけ上アメリカは何の影響も受けていない。アメリカが作っていた半導体は、軍事用とマイク<br>
<br>
ロプロセッサー。日本のような民生用ではなかった。米国で被害を受けていたはマイクロン、モトローラのみ。<br>
モトローラ　ガルビンが半導体戦争をもちかけた。<br>
マイクロン　アメリカ　オレゴン州　ポテトチップスをつくっていた会社が半導体に手をだした。政治的に強くて議員をつかい、日本はまんまとだまされた。<br>
<br>
リチウムイオン電池、DVD、カーナビなど、日本が生み出して（シェア100％）15年で外国勢にシェアを奪われた。日本死体博物館といえる。<br>
カーナビ　世界では20万円もかけるところはなく、ガーミンの3万円、今では携帯電話の無料サービスで代用できる。<br>
中に入っているものはゼンリンの地図情報。<br>
<br>
水ビジネス　日本の企業は部材特にフィルター部分で競争力は高い。水ビジネス全体の大きな市場では、欧州政府が規格標準化等を推進し、欧州企業が高いシェアをとる。<br>
水ビジネスはオペレートしてなんぼの世界。ベオリア　フランスが強い。その他GEなど日本では市役所がオペレーションをしているので、民間企業がオペレーションのノウハウを持っていない。<br>
原発、鉄道でもオペレーションまでパッケージで発注が出ている。日本企業はいいものを持っているが官公需がになう分野では容易に海外に進出できない。<br>
<br>
世界トップシェアを握る企業から学ぶ点<br>
・コアスキルを磨いて小さなマーケットを守る。<br>
・アナログ技術には中国韓国台湾勢は進出しないのでがんばる。<br>
・フォーカスする部分を特定する。<br>
・とにかく世界市場へ出て行く。市場が10倍はある。<br>
・情報流出のリスク　ベテラン社員を中国韓国台湾企業に抜かれるケースが多い。<br>
・代替技術の台頭にそなえて必ず地平線を見ておく。<br>
・ヨーロッパ勢を中心に標準化をしてしまうことに注意。テレビは標準化に敗れた。<br>
・ここ20から30年間を振り返ると、一生懸命自社の技術を磨き続けていたが、世界が見えていなかった。大局観がない。戦略的に考えない。そのために政府にすがって失敗。<br>
アメリカは貿易戦争で勝ってもその後、アメリカの産業が立ち直ったことはない。姿鏡を米国に見せてやるべきだが、今後日本が守るべき分野はほとんど残っていない。官・菅総理大臣がしゃしゃり出たら終わり。<br>
<br>
政治に頼らず自立する。<br>
<br>
シェアにおける日本とアメリカとの差は？<br>
A:分野が違う。<br>
アメリカは民生部門は弱い。航空宇宙、医療など付加価値の高い分野が強い。その他、半導体の製造装置、検査装置など。経営者が選択し、守っている。<br>
半導体の製造装置、検査装置は日本の怠慢だった。<br>
<br>
ドイツ　大型機械　石油掘削などは強い。付加価値の非常に高い産業を押さえている。メディカルではＧＥが強い。<br>
<br>
テレビなどは中国に任せておけ、という感覚。<br>
<br>
日本で最終製品をもっと作れるのでは？<br>
A:人材供給の点で日本は最終製品の製造に不向き。<br>
ホンハイ・フォックスコン　10年で社員が０人から60万人に。<br>
日本は圧倒的に人材が不足している。日本ではせいぜい500～600人程度。量産品は全自動化すればいいが難しい。<br>
<br>
日本　オタク商品に強い。しかし、ノキア・サムソンは、ドコモのアプリケーション（便利な電車の予約など）だけを研究し、アイデアをもらってアメリカや欧州で、一周遅れで、2週間遅れで日本勢より先に売ってしまう。世界の人々はまだ日本で使われ<br>
<br>
ているようなサービスを求めておらず、20ドルの携帯をつくれ、という段階。そのために順序を決めて、日本発のアプリケーションを日本勢より先にアメリカや欧州で後出しする。<br>
日本はアイデアラボ。みつぐ君　ご苦労様。<br>
かつては日本の人口規模でそのまま世界へ進出できていたが、日本の規模感が一変してしまい、韓国や台湾中国の力を借りなければできない。<br>
日本の地域自治体にはこれらシェアの高い企業、産業＜地域のお宝＞を守るしくみがない。国もそれを助ける。<br>
イタリアのニット産業　地域自治体が要塞のように守っているが、日本は、潰れるなら潰れなさいとほったらかし。<br>
東大阪、東京大田区、諏訪、浜松、燕、など。空洞化が進む。]]> 
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<author>
<name>koichi641212</name> 
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<title>これからの学校施設開放事業を考える。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takayama-kobe.com/archives/51482714.html" />
<modified>2010-07-21T04:29:21Z</modified> 
<issued>2010-07-12T19:15:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:koichi641212.51482714</id> 
<summary type="text/plain">　けさは市会運営委員会に出席し、その後、今日の15時から開催される「第1回学校施設開放事業あり方検討会」の開催趣旨、目的などについて、教育委員会から以下のような説明を受けました。
・学校施設開放事業は、神戸市立学校の施設を学校教育に支障のない範囲において解放...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayama-kobe.com/archives/51482714.html">
<![CDATA[　けさは市会運営委員会に出席し、その後、今日の15時から開催される「第1回学校施設開放事業あり方検討会」の開催趣旨、目的などについて、教育委員会から以下のような説明を受けました。<br>
・学校施設開放事業は、神戸市立学校の施設を学校教育に支障のない範囲において解放することにより、市民の健康増進並びに文化及び教養の向上を図り、学校施設を地域主体の生涯学習の拠点とすることを目的に実施している。<br>
・事業に対する市民の評価は高い。<br>
・学校施設開放事業は、昭和40年からはじまった。<br>
・この間、社会環境などが大きく変化してきている。10年先、これからの時代に即した事業のあり方について検討したい。<br>
・鍵を管理し、日曜日などに常駐する地域の方々に月額3～5万円の謝金をお支払いしている。<br>
・各区の図書館がまだ整備されていなかった当時、教室を1つ使った市民図書館を開設し、独自に書籍をそろえ、管理する地域の方々に謝金として月額5万円をお支払いしている。現在では、インターネットを用いた本の予約貸出制度なども充実してきた。<br>
・学校施設開放事業の年間予算は約2億円。<br>
・週休二日制の導入以降にはじまった、マナビィひろば（学校を拠点とした生涯学習）の推進事業（予算額472万円）や、神戸市総合型地域スポーツクラブ事業（予算額1億6,030万円）などでは、謝金ではなく活動費が助成されており、それらとの整合性を図ることを求める声が地域から上がっている。<br>
・原則受益者負担制を導入し、夜間の体育館の使用では照明のための電気代を利用者にご負担頂くなどしている他都市の事例がある。<br>
<br>
　私は、参考資料として、他都市の先進的な取り組み事例、市民図書館の利用実績、利用者1人当たりの経費など、客観的な判断材料が提供されると検討しやすい、といった意見を伝えました。]]> 
</content>
<author>
<name>koichi641212</name> 
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<title>ブレ続ける民主党にお灸。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takayama-kobe.com/archives/51482696.html" />
<modified>2010-07-16T04:38:30Z</modified> 
<issued>2010-07-11T23:59:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:koichi641212.51482696</id> 
<summary type="text/plain">　民主党にお灸をすえることはできました。しかし、井坂さんを国政に送り出すことはできませんでした。責任の重大さを痛感しているところです。
　※公職選挙法第１７８条で、選挙後の御礼、答礼が禁止されています。ご理解ください。
　日付が変わって今日から再び元気に...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayama-kobe.com/archives/51482696.html">
<![CDATA[　民主党にお灸をすえることはできました。しかし、井坂さんを国政に送り出すことはできませんでした。責任の重大さを痛感しているところです。<br>
　※公職選挙法第１７８条で、選挙後の御礼、答礼が禁止されています。ご理解ください。<br>
　日付が変わって今日から再び元気に活動をはじめます。<br>
<br>
　午後9時に神戸市北区の開票所である山田中学校の体育館へ足を運び、大勢が判明する午後11前まで開票作業を観覧し、その後、元町の選挙事務所に向かいました。<br>
<br>
　以下は開票作業で気づいた点です。<br>
・開票作業にたずさわる職員の私服が開票作業には適さない。ズボンのポケットに手を入れたり、後ろポケットに書類を突っ込んでの作業。<br>
・開票所の出入り口は誰でも出入りできる状況であった。<br>
・途中、バーコードを読み取る機材を忘れていたようで、男性職員が開票所内に走り込み、紙の手提げ袋をパソコン付近に待機していた職員に手渡す。<br>
・「末松」「みずおか」の開票作業を先に済ませ、その後「いさか」「みはし」の開票作業をはじめた模様だが、その時、「いさか」の札のついた籠から、「みずおか」の札のついた籠に「いさか」票を移し替え、そして数を数えるラインに票が流れていった。その後、「みずおか」票がさらに積み増される様子がなかったので「いさか」票は「いさか」票として取り扱われたのだろうと判断するが、一般観覧席から開票作業を観覧している市民の目にはひじょうに不可解な行為であった。<br>
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<title>参議院選挙戦　最終日</title> 
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<modified>2010-07-12T03:07:38Z</modified> 
<issued>2010-07-10T23:59:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:koichi641212.51482391</id> 
<summary type="text/plain">　参議院選挙戦最終日となった今日は、日中は阪急三宮駅西口南側横断歩道付近、午後7時前から8時までは最後の街頭演説会場となった大丸前交差点付近、夜は日付が変わる前までＪＲ三宮駅北側でみんなの党の法定ビラを配布しました。
　土曜日の夜はお酒が入ったり、友人など...</summary> 
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<![CDATA[　参議院選挙戦最終日となった今日は、日中は阪急三宮駅西口南側横断歩道付近、午後7時前から8時までは最後の街頭演説会場となった大丸前交差点付近、夜は日付が変わる前までＪＲ三宮駅北側でみんなの党の法定ビラを配布しました。<br>
　土曜日の夜はお酒が入ったり、友人などと話したりしながらにこにこ笑顔で歩く人が多く、通勤時間帯ほど緊張せずにビラを配ることができました。<br>
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　私は、以下のような話をしながら法定ビラを配りました。<br>
「せっかく政権交代が実現しましたが、民主党さん、ブレ続けています。お金がないのに、借金をしてまで、国債を発行してまでばらまきを続ける民主党にお灸をすえる選挙にしませんか。<br>
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　菅総理大臣は、就任直後、最小不幸社会をつくります、といった矢先、消費税を１０％に増税するといいました。ブレてはいないでしょうか。<br>
ブレ続ける民主党、菅総理大臣にお灸をすえる機会にすべきではないでしょうか。<br>
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　あなたがもし民主党や自民党を選択されると、消費税を１０％に増税しても別に構いませんよ、と意思表示することにもなります。ご留意ください。<br>
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　自民・民主の現職の方々は、過去6年間参議院議員をされてこられました。問われるべきはこの6年間、日本の社会・経済・政治がどれほどよくなったか、ということです。全然ダメダメ、とお感じの方は現職ではなく、新人をご選択ください。<br>
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　国会のよどみをなくす、歩みののろい日本の政治を少しでも前に進めるためには、議員を入れ替えるしか手はありません。しかし日本経済をたてなおすまでに残された時間はあとわずか。日本がギリシャのようにならないという保証はありません。新人でも即戦力となる人材が必要です。神戸市会議員を11年務めた井坂信彦は、即戦力となる人材です。」]]> 
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